マタニティキャンペーン 写真館からの物語

お腹の中から撮影に参加!? マタニティフォトのびっくり体験

適温の環境や移動距離の少なさなど、マタニティ撮影では母体の安全を考えて、フォトスタジオを利用することが多くあります。大きな照明機材を使ってフラッシュを光らせて撮影していくことが、ロケーション撮影とは大きな違いになります。

カメラマンが声をかけながら、ピカピカと光るフラッシュに合わせて、テンポ良く、ポーズを変えたり、表情を変えたり、次々に撮影していきます。緊張しながらも、だんだんと慣れてきて、撮影を楽しみ始めた頃に、多くのママさんたちがこんなことを言います。

「あ、赤ちゃんが動いてる!」

フラッシュの光と一緒に、赤ちゃんが活発に動き始めたと言うのです。お腹の中の赤ちゃんには、外の光がわかるのでしょうか?

妊娠7ヶ月ではまばたきもしてる?

post_04_1お腹の赤ちゃんは、妊娠4ヶ月頃には明暗の区別がつき始め、7ヶ月の終わり頃には、ほぼ目の機能が完成してします。目がしっかりと形成された頃には、時折、まばたきもしているとのこと。

とはいえ、お腹の中は真っ暗で外の光など見えないのでは?と思いがちですが、わずかながら、お腹の中にも光は届き、赤ちゃんもそれに興味を示し、しっかりと反応しているようです。

マタニティの撮影では、ぽっこりとしたお腹を目立たせるために、シャツの前を開けたり、チューブトップなどを利用して、お腹の部分だけ肌を露出することが多くあります。洋服を着ている時とは違って、直接光が当たるので、きっと、赤ちゃんには光が伝わりやすいんですね。

親子でマタニティ撮影を楽しもう!post_04_2「楽しい」や「うれしい」など、お母さんが抱く感情は、実は、しっかりとお腹の赤ちゃんにも伝わっています。お母さんの気持ちに同調して、赤ちゃんの気持ちも影響を受けているのです。

「今日はいつもと違ってピカピカと光るし、お母さんもなんだか楽しそう!」なんて。マタニティ撮影を一緒に楽しんでいるよ!という気持ちを、お腹の中から一生懸命アピールしているのかもしれません。もしくは、お母さんと一緒に色んなポーズをして楽しんでいるかも…??

たった数ヶ月。赤ちゃんがお腹の中にいる、貴重なマタニティの時期に、ぜひ親子で一緒に、撮影を楽しんでくださいね!

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