マタニティキャンペーン 写真館からの物語

子どもたちと写真館へ行く前に準備するとGOODなポイント!

子どもたちの緊張をやわらげると良い写真が撮れる!

小さな子どもたちは、写真館へ行くととても緊張してしまったり、慣れない環境でご機嫌が悪くなったりしてしまいます。せっかくの素敵な記念写真なので、できれば笑顔でかわいく撮影したいもの。

そこで少しおウチから下準備していくとGOODなポイントがいくつかあります。子どもたちの撮影経験が豊富な写真館のみなさまに教えていただきました。

 

(1)いつも聞き慣れている音楽を持って行こう!

post03_2子どもたちのお気に入りのアニメソングや、童謡など、家やお出かけの車の中で聞いている聞き慣れた音楽を撮影中に流すと、ご機嫌が良くなることが多いです。

写真館ではBGMを流す機材を用意している所も多いので、ご予約の時に質問してみましょう。最近ではスマートフォンに音楽を入れて持ち歩くことが出来ます。写真館によってはスマートフォンからそのまま流すことが出来るお店もあります。CDをかけることが出来る写真館もありますので、確認しておくと当日困りません。

写真館によってはキッズ用のBGMを最初から用意しているお店もありますが、お気に入りが必ずあるとは限らないので、持ち込む方がよいかもしれません。

 

(2)お気に入りの玩具が大活躍!

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小さな子どもたちには、きっとお気に入りの玩具があるはず。音が鳴るような玩具は特に撮影で大活躍してくれます。撮影中、カメラマンさんの後ろで音がする玩具を動かすと、子どもたちは気になってレンズの方を向いてくれます。玩具と話しかけでシャッターチャンスが作れますので、おウチからお気に入りの玩具を数個持ってくるのがオススメです。

写真館にも玩具の用意があることもありますが、初めて見る玩具より、お気に入りの玩具の方が安心して笑顔になれるかも。鈴が付いたモノ、ガラガラと音がなるモノ、これらは特にオススメです。

 

(3)見慣れた絵本で笑顔作戦!

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意外と思われるかも知れませんが、お気に入りの絵本が撮影でも大活躍します。大判サイズの絵本だと少し離れていても子どもたちに見えます。いつも読んでいるお気に入りの大判絵本を持って、カメラマンさんの後ろで広げながら話しかけるとかなりの確率で笑顔を向けてくれます。

擬音(ごろごろ〜!ざざわざ〜!など)をたくさん使うような絵本は特に話しかけやすいので撮影現場では人気です。

 

お気に入りの音楽・玩具・絵本、この3つは撮影でとても大活躍してくれる三種の神器アイテムです。おウチから用意して持って行くのがオススメです。

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