マタニティキャンペーン ハッピー写真コラム

マタニティフォトの撮影で使えるプチプラなメイクアイテム

前回までプロのヘアメイクさんにマタニティフォトの撮影のメイク術をうかがいました。そこで、実際に撮影で使えるプチプラなオススメのメイクアイテムを教えて頂きました。ドラッグコスメやAmazonなどでカンタンに買えるものを厳選しました。


 

(1)自然なツヤのある赤みがプラスできる練りチーク

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練りチークは伸びがよく血色をよく見せる時にオススメアイテムです。指先でトントンと少しずつ付けていきます。擦るとベースメイクがよれてくるのでご注意を。

オススメのアイテムは薬局でも買いやすいヴィセ リシェ リップ&チーク(コーセー)のPK-4 コーラルピンクです。価格は1000円くらいで、お店によってお値段が少しかわるようです。PK-4は人気色のようで売り切れの場合もありました。詳しくはこちらの記事の「(5)オススメのチークや色味はありますか?」でご紹介しています。


 

(2)自然の艶を演出する練りハイライト

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パウダータイプのハイライトはよくありますが、伸びや艶で粉っぽくならない練りハイライトをオススメします。Cゾーンや瞼、目頭に軽くのせると、より自然なツヤ肌をつけれます。

薬局でも買いやすくお買い得なコスメブランドのセザンヌから発売されているハイライトスティック 01 パール入りホワイト(セザンヌ )がとても使いやすいです。チークとハイライトを両方練りタイプにすることで、しっとり艶っぽい仕上がりになり、写真撮影ではキレイで健康的な肌感に仕上がります。

練りタイプはベースを作る前にしっかり保湿すると、よれにくくなりメイクしやすくなります。ニベアをベースメイクに利用するのも最近は流行っていますね。練りタイプのメイクは相性が良いかも知れませんが、お肌に合う会わないがあるので、使用はご自身の判断でお願いいたします。ニキビが出来たり肌荒れが起きる場合は使用を中止しましょう。


 

(3)きめが細かいティアドロップ型のスポンジ

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練りタイプのチークやハイタイトとも相性が良いクリームタイプのファンデーションやベースを塗る場合、指や手のひらではどうしてもキレイに伸びません。そこで大活躍するのがスポンジです。

最近流行っているのは雫のような形(ティアドロップタイプ)です。使う場所で広い面も細かい目元も対応できる万能スポンジです。さらに最近はキメの細かいスポンジが人気で、ふわっと柔らかくきめが細かい物は肌を傷めず、薄付きでしっかり伸びるのでキレイにメイクできます。

メイクするときは擦らずにポンポンポンとタッピングしながら使うとよりキレイに仕上がります。色々な種類のカラーリングがありますが、できれば白や薄いベージュを選ぶと、汚れが分かりやすく替え時・洗い時が分かりやすいです。スポンジは汚れると雑菌が多くなるだけでなく、化粧ノリも悪くなるので、なるべくこまめに洗い汚れが落ちにくくなったら買い換えましょう。

各ブランドやメーカーから最近は発売されていますが、3D ファンデーション マカロンパフ ミニ(au)は小さいサイズでタッピングしやすく2つセットなのでお得なのと、洗い替えとしての予備や、ハイライトとベースメイクを分けるなどできるのでオススメです。


(4)毛穴やシワをしっかり埋め込むファンデーションブラシpost09_cosme4

今回ご紹介するアイテムの中では少しお値段がするファンデーションブラシです。ファンデーション ブラシ 131(資生堂)は大変優秀なブラシでプロのメイクさんも使うほど。@コスメでもブラシ部門1位に輝いています。(2016年8月25日現在)

色々なファンデーションに使えるブラシですが、相性が良いのはリキッドタイプファンデーションとBBクリームです。細く柔らかい毛で肌のきめ細かい場所にまでしっかりファンデやBBクリームを届けてくれます。斜めにカットされたブラシの先端が手に馴染みます。価格はお店にも寄りますが2,000円ほどでしょうか。Amazonではもう少しお安く売っていました。

ベースメイクと仕上げはティアドロップスポンジ、ファンデはブラシと道具を使い分けるとさらにキレイに仕上がります。なお、ブラシを使うと毛穴にまでしっかりファンデが入るのでメイク落としは丁寧におこなりましょう。


 

(5)プチプラでメイクブラシを始めるpost09_cosme5

実はメイク用のブラシはお値段が結構するモノが多く、高い物は品質も良いことが多いのですが、初めてメイクにブラシを取り入れたり、写真撮影のセルフメイクのために買うという方は少し緊張してしまうアイテム。そこでまずは通販を使ってプチプラではじめてみるのもいいかもしれません。ブラシになれて好みが分かってから、好きなブラシを2本目に選ぶのも安心できますね。

そこでオススメがファンデーションブラシ 歯ブラシ型ブラッシャーブラシ 化粧ブラシ(Walant)です。なかなかの品質で1,000円以下で買えます。ブラシの柄がやや湾曲して長めなのでメイク中に手が肌に触れにくいので、よれが出にくいです。

こちらのブラシはメーカーが中国にあるので少し届くまでに日数がかかりますが、その分かなりお得なのでブラシデビューする方にオススメです。ちなみにパウダーのファンデーションもブラシで塗ると、スポンジより決め細かく毛穴をカバーするのでキレイに仕上がります。ブラシの使い方はまとめサイトにたくさん在るので色々調べてみるのもよいですね。


プロのメイクさんに教えて頂いたメイク道具。実際にMini-meのスタッフも使ってみましたが、特に良いと感じたのは資生堂のファンデブラシヴィセの練りチークセザンヌのハイライトスティックでした。

練りタイプ・クリームタイプ・リキッドタイプはきめが細かく毛穴やしわにしっかり入っていくので、ブラシで丁寧に仕上げていくと陶器のようなほどよい艶感がでました。ハイライトやチークで健康的な表情になり、テカリも出にくくちょうどよい感じになります。練り・クリームタイプは仕上げにパウダーを使うとテカリも押さえられキレイな写真に仕上がります。

最近ではセルフメイクでマタニティフォトを撮影する方も多いので、ぜひプチプラアイテムでワンラクアップのナチュラル健康メイクで素敵な写真を残しましょう。


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